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2012年10月5日 03:00
その理解で問題ありません。
すいません、間違えてしまいました - 言いたかったことは、もしもVCB(cbtではない)をTSMで利用していてCBT/VADPをAvamarで利用していたとすると、それらは2つの異なったGUIDを割り振られるのでしょうか?ということです。
同僚と議論し、両方のアプリケーションがVADPインタフェースを利用して変更ブロックのトラッキングをしている際には、最良の場合においても、両方の製品は、毎回フルバックアップを必要とすることになるという考えに至りました。 最悪の場合は、両方の製品で取得されたバックアップが気がつかないうちに壊れてしまうでしょう。 これはどのブロックが変更されたかの記録がそれぞれのバックアップ後にフラッシュされるためです。
例えば、次のバックアップが実行されるとしましょう:
5月25日 - TSMフル(バックアップ)
5月26日 - TSM増分(変更ブロックの情報が消去される)
5月27日 - Avamarフル
5月27日 - TSM増分(変更ブロックの情報が消去される)
5月28日 - Avamar増分(変更ブロックの情報が消去される)
このケースでは5/27のAvamarフルと5/27のTSM増分の間に作成された変更ブロック情報はVMwareから削除されるかもしれません、つまりAvamarはバックアップ対象となりうる変更ブロック情報をディスクフラットファイル(disk flat file)よりリクエストしないかもしれません。 そのためにAvamarがCBT情報の不正確さを検知し、強制的にフルバックアップをする可能性があります、我々はこの確認テストをする時間はとれませんでしたが。
もしTSMが本当にVCBを利用している(そこでLUNがProxyにマウントされており毎日データストアからフルでバックアップをされている)のなら、競合は発生しないでしょう。 もしもTSMがVADPを利用しており変更ブロックのトラッキングをしていた場合、CBTの問題を引き起こす可能性があるので、私は両方のアプリケーションにひとつのVMをバックアップさせることを推奨しません。
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また別の同僚からさらなる詳細を得ることができました、CBTはデータベース・トランザクション・ログというよりもNDMP dump datesのように動作するとのことです。
各CBTのバックアップ時には、バックアップアプリケーションがvCenterにスナップショット取得のリクエストを行います。 このスナップショットにはユニークなGUIDが割り当てられ、バックアップ·アプリケーションに戻され、保存されます。 VMwareには、そのスナップショットが削除された後でも、GUIDとそのスナップショットが作成された日付と時刻の記録が保持されます。
CBTのバックアップを次回に起動したときには、バックアップアプリケーションはGUIDをCBTのベースとして使用するために提供します。 VMwareはそのGUIDを持ったスナップショットが作成された以降に変更されたブロックを計算しそのリストをバックアップアプリケーションに返します。
複数のアプリケーションの利用時でもVADPを利用していれば競合は発生しません、なぜならば各アプリケーションが責任を持ってそれぞれ自分のバックアップに利用されたスナップショットのGUIDに関する情報を記憶しているためです。 これはNDMPにおけるdump datesの動きに似ています。
もしも混乱させてしまったら申し訳ございません。
CBTはVADPインタフェースの一機能です。 CBTを使用している場合は、VADPを使用しています。
どちらにしてもユニークなGUIDがあるので問題にはならないはずです。
VCBとVADPは若干動作が異なります。 それらは両方ともスナップショット(異なるGUIDが割り当てされる)を取得しますが、私はVCBにGUIDが利用されるとは思いません、なぜならVCBはVMデータをproxyにコピーし、バックアップソフトウェアがそれをそこからバックアップ取得を行うからです。
私は他の同僚の一人とも話をしてみましたが、VADPがスナップショットを利用する方法のおかげで、VADPとCBTに問題がないかもしれないとの意見を得ました。 さらに詳細な説明を入手したらこのスレッドをまたアップデートします。
TSMが(現在ではレガシーな)VCBのインターフェイスを使用して構成されている場合、これは、Avamar上の変更ブロックのトラッキングを妨げることはありません。 TSMがVADPインタフェースを使用している場合は、(2つの異なるバックアップアプリケーションを使用して、ExchangeやSQLをバックアップしようとした場合と同様の)競合が発生する可能性があります。 ちょっと同僚と議論してみます。 すぐに結果を報告します。
つまりはVADPを通じたGUIDはVCBバックアップの影響を受けないだろう、正しいですか? GUIDに従い最後に保存された情報にたどりつき、そこ以降に変更されたすべてのデータのバックアップを取るということですよね?
関連するであろうもう一つのこととして - CBTが無効になっていた場合は、ソフトウェアは、毎日フルを実行するので、このシナリオを心配する必要はないだろうということです。 これは、あなたのVMのサイズによっては実行可能なオプションであるかもしれません。
素晴らしい、とても明快です、もしも我々がCBT(TSM)とVADP(Avamar)を使うと、問題が発生する可能性があるということですね? しかしながらもしも我々がVADPとVADPを利用すれば問題はない? もしくはどちらにしてもユニークなGUIDになる? 確認をさせてください。 Thanks,
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その理解で問題ありません。
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すいません、間違えてしまいました - 言いたかったことは、もしもVCB(cbtではない)をTSMで利用していてCBT/VADPをAvamarで利用していたとすると、それらは2つの異なったGUIDを割り振られるのでしょうか?ということです。
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同僚と議論し、両方のアプリケーションがVADPインタフェースを利用して変更ブロックのトラッキングをしている際には、最良の場合においても、両方の製品は、毎回フルバックアップを必要とすることになるという考えに至りました。 最悪の場合は、両方の製品で取得されたバックアップが気がつかないうちに壊れてしまうでしょう。 これはどのブロックが変更されたかの記録がそれぞれのバックアップ後にフラッシュされるためです。
例えば、次のバックアップが実行されるとしましょう:
5月25日 - TSMフル(バックアップ)
5月26日 - TSM増分(変更ブロックの情報が消去される)
5月27日 - Avamarフル
5月27日 - TSM増分(変更ブロックの情報が消去される)
5月28日 - Avamar増分(変更ブロックの情報が消去される)
このケースでは5/27のAvamarフルと5/27のTSM増分の間に作成された変更ブロック情報はVMwareから削除されるかもしれません、つまりAvamarはバックアップ対象となりうる変更ブロック情報をディスクフラットファイル(disk flat file)よりリクエストしないかもしれません。 そのためにAvamarがCBT情報の不正確さを検知し、強制的にフルバックアップをする可能性があります、我々はこの確認テストをする時間はとれませんでしたが。
もしTSMが本当にVCBを利用している(そこでLUNがProxyにマウントされており毎日データストアからフルでバックアップをされている)のなら、競合は発生しないでしょう。 もしもTSMがVADPを利用しており変更ブロックのトラッキングをしていた場合、CBTの問題を引き起こす可能性があるので、私は両方のアプリケーションにひとつのVMをバックアップさせることを推奨しません。
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また別の同僚からさらなる詳細を得ることができました、CBTはデータベース・トランザクション・ログというよりもNDMP dump datesのように動作するとのことです。
各CBTのバックアップ時には、バックアップアプリケーションがvCenterにスナップショット取得のリクエストを行います。 このスナップショットにはユニークなGUIDが割り当てられ、バックアップ·アプリケーションに戻され、保存されます。 VMwareには、そのスナップショットが削除された後でも、GUIDとそのスナップショットが作成された日付と時刻の記録が保持されます。
CBTのバックアップを次回に起動したときには、バックアップアプリケーションはGUIDをCBTのベースとして使用するために提供します。 VMwareはそのGUIDを持ったスナップショットが作成された以降に変更されたブロックを計算しそのリストをバックアップアプリケーションに返します。
複数のアプリケーションの利用時でもVADPを利用していれば競合は発生しません、なぜならば各アプリケーションが責任を持ってそれぞれ自分のバックアップに利用されたスナップショットのGUIDに関する情報を記憶しているためです。 これはNDMPにおけるdump datesの動きに似ています。
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VCBとVADPは若干動作が異なります。 それらは両方ともスナップショット(異なるGUIDが割り当てされる)を取得しますが、私はVCBにGUIDが利用されるとは思いません、なぜならVCBはVMデータをproxyにコピーし、バックアップソフトウェアがそれをそこからバックアップ取得を行うからです。
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TSMが(現在ではレガシーな)VCBのインターフェイスを使用して構成されている場合、これは、Avamar上の変更ブロックのトラッキングを妨げることはありません。 TSMがVADPインタフェースを使用している場合は、(2つの異なるバックアップアプリケーションを使用して、ExchangeやSQLをバックアップしようとした場合と同様の)競合が発生する可能性があります。 ちょっと同僚と議論してみます。 すぐに結果を報告します。
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つまりはVADPを通じたGUIDはVCBバックアップの影響を受けないだろう、正しいですか? GUIDに従い最後に保存された情報にたどりつき、そこ以降に変更されたすべてのデータのバックアップを取るということですよね?
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関連するであろうもう一つのこととして - CBTが無効になっていた場合は、ソフトウェアは、毎日フルを実行するので、このシナリオを心配する必要はないだろうということです。 これは、あなたのVMのサイズによっては実行可能なオプションであるかもしれません。
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素晴らしい、とても明快です、もしも我々がCBT(TSM)とVADP(Avamar)を使うと、問題が発生する可能性があるということですね? しかしながらもしも我々がVADPとVADPを利用すれば問題はない? もしくはどちらにしてもユニークなGUIDになる? 確認をさせてください。 Thanks,