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2016年1月26日 22:00

hirachさん

「Director-1-1-Aと1-2-Aが最初に(同時に)I/Oを停止してUPG(A系を一斉にリブート)、その後、Director-1-1-Bと1-2-Bが次に(同時に)I/Oを停止してUPG(B系を一斉にリブート)」

という動きになります。

一番良かったであろう回答「Director単位でバラバラに実施」ではないのですが、A系とB系にきちんと分けて処理をしているので、万が一NDUが途中で失敗した場合でも業務継続可能です(もちろんホストのマルチパス設定等がきちんとなされている前提です)。

NDU中にもきちんとパスがアクティブになっていることや、それぞれA系とB系を1st upgradersグループ(A系)と2nd upgradersグループ(B系)に分けて処理がなされていることが、Upgrading VPLEX GeoSynchrony(Youtubeビデオ)を見ると分かります!

※事前確認等が終わった後の実際のNDUプロセスは3:20位から始まり、4:50位からA系のDirectorのリブートが開始され、その間もPathがアクティブであることが確認されるクライマックス(?)をむかえます:)

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